馬渕教室英語教育掲示板

<   2012年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧




おばあちゃんを同志社中学校に連れて行ってあげるね

暑い日も寒い日も学校から帰る私を待って、四年間塾に連れて行ってくれた大好きなおばあちゃん。

三年の時、「恵理ちゃんが、同志社に行ってくれたらうれしいわ」と言ってくれた。

その時、私は、同志社を受験しようと思った。

一〇一八番の受験票が届いた時、びっくりした。

おばあちゃんの誕生日が一月十八日だから。

今、合格通知をもらえて本当にうれしい。

おばあちゃんが同志社を教えてくれたから、今度は私がおばあちゃんを同志社に連れて行ってあげるね。

でも、私は自ら勉強せず、お母さんを困らせた。

わがままを言っても私を早く寝させてくれ、徹夜して解説を書き次の日に教えてくれた。

私はその紙をテキストに貼った。

先生に質問した紙も貼って、その紙を折って解いて、最後に開いて確認して、何度も理解した。

お母さんに教えてもらった必勝法が二つあります。

①「得意科目を二つ作る。→不得意教科を補える。」

私は理科と算数にした。理科は基礎が大切。

テキスト一行一行を理解した。

全十二冊を完全に読んだ。

基礎をやるだけで模試の点がとれた。

千人中二十番台になることがよくあった。

植物はテキストに花の色をぬったら覚えやすかった。

葉が茶色の植物は「茶色いく(クリ)つぬぎ(クヌギ)、なら(ナラ)べましょ。」という歌を作った。

約三十曲作った。

算数は日ごろからテキストに誤った問題に×、大切な問題に☆印をつけた。

模試前、やる問題を見極められて時間の短縮になり、総問も同じしるしを付け、入試直前に役立った。

②「国語は過去問で志望校の問題を研究する」

お母さんに受ける四校とも別々の特色があることを分析してもらった。

物語の「 」の上に誰のセリフか、名前を書き、動詞の横にも名前を書いた。

誰が何を言って、何をしたかが整理できた。

大問二つのうち、優先順位をつけて、点が取れそうなほうを一番に解いた。

その見極めで合格が決まります。

試験前日、おばあちゃんに電話をした。

「今までありがとう。明日、同志社を受けに行ってきます。」と。

立命館守山の試験日には同志社の合格通知が届いていた。

立命館守山を受けた。「学校調査書を書いてくださった先生に悪いし、旗をもって待ってくださっている馬渕の先生に申し訳ない。」とお母さんが言った。

立命館守山を真剣に受ける人に失礼だから私は全力で解いた。

私が合格したのは私一人の力じゃない。

わがままな私を支えてくれた人に感謝の気持ちを忘れず、私の合格で同志社に行けなくなった人が一人いるということを忘れない人になりたい。

同志社合格の電話をおばあちゃんの携帯にかけた。

外を歩いているときにつながり、道で泣いてくれたおばあちゃんにこの合格通知をあげます。

伏見校の先生とテキストは私の宝物。

今は二月です。

社会のテキストを勉強しています。

入学式まで。

中学に行ってもテキストはずっと私のとなりです。

伏見校の先生方、本当に本当にお世話になりました。
[PR]



by mabuchi_bbs | 2012-11-21 10:49 | 馬渕教室掲示板

馬渕教室の英語教育に関する評判口コミ掲示板
by mabuchi_bbs
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
馬渕教室掲示板
馬渕教室講師募集
未分類

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧